スポーツ・野球2026/7/20
成長期の身体づくりで大切にしていること
- 高校野球
- トレーニング顧問

活動の概要
高校野球部のトレーニング顧問として、練習や試合の合間に身体づくりを見ています。個人の来院だけでなく、チームの現場でも、成長期の身体に合わせた関わりを続けています。
現場で見ていること
- 試合が続く時期は、疲労の出方や動きの切れ方が日によって変わる
- 投げる・振る動作では、肩や肘に負担が集まりやすい
- 成長途中の身体は、同じメニューでも翌日の反応が違う
大切にしている考え方
記録やパフォーマンスだけを追わず、ケガ予防と強化を両立することを大切にしています。その日の状態を見て、休養寄りの日と強化寄りの日を分けます。
サポートしている内容
- 試合前後のコンディショニング
- 負担の大きい動作に対する評価と動きの調整
- 成長期に合わせた筋力・体幹のトレーニング
シーズンを通して
- オフや練習期:土台づくりとして、動きと筋力を積み上げる
- 試合が続く時期:疲労を見ながら、内容をその日ごとに変える
- 一年を通して:無理に追い込みすぎず、続けられる身体づくりを残す
現場で伝えていること
- 練習後にできる短いケアを中心に伝える
- 痛みが強い日は、無理に追い込みすぎない判断も共有する
高校野球の現場では、成長期の身体の変化に合わせた指導を大切にしています。


